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20代でエージェントに登録するタイミングはいつ?       在職中、退職後別に解説

20代でエージェントに登録するタイミングはいつ?       在職中、退職後別に解説

2026年10月08日 12:29

20代で転職エージェントに登録するタイミング

「結局、いつ登録するのがベストなの?」という方は、まずこちらをご覧ください。

転職エージェントは転職を考え始めたタイミングで登録するのがおすすめ

  • 希望する入社時期の3〜6か月前に登録すると、余裕を持って転職活動を進められる

  • 基本的には在職中に登録・転職活動を始めるほうが安心

  • 退職後に登録する場合は、生活費や転職活動の期間を考えて計画的に進めることが大切

  • 初めての転職は、20代向けの支援実績が豊富な転職エージェントを選ぶと安心

この記事では、それぞれの理由や在職中・退職後のメリット・デメリット、20代が転職を成功させるためのポイントまで詳しく解説します。




20代で転職を考え始めると、

「転職エージェントはいつ登録すればいい?」

「まだ転職すると決めていないけど相談してもいい?」

「在職中と退職後では、どちらが有利なの?」

このような疑問を持つ方は少なくありません。

転職エージェントは登録するタイミングによって、求人の選択肢や転職活動の進めやすさが変わります。登録が遅くなると十分な準備ができず、希望条件を妥協してしまうこともあります。一方で、早めに登録しておけば、求人情報の収集や自己分析、応募書類の準備を余裕を持って進められます。

この記事では、

  • 20代が転職エージェントに登録するベストなタイミング

  • 在職中・退職後それぞれのメリット・デメリット

  • 自分に合った登録時期の判断方法

を分かりやすく解説します。

この記事を読み終える頃には、自分はいつ登録すべきなのかが分かり、自信を持って転職活動をスタートできるようになります。



20代で転職エージェントに登録するタイミング

結論からいうと、20代は「転職を考え始めたタイミング」で登録するのがおすすめです。

「転職するかまだ決めていない」

「まずは求人を見てみたい」

という段階でも問題ありません。

転職活動は応募から内定・入社まで2〜3か月程度かかることが多く、企業によってはさらに時間が必要になる場合があります。そのため、早めに相談することで、焦らず転職活動を進められます。

転職を考え始めたら登録してOK

転職エージェントは、転職を決意した人だけが利用するサービスではありません。

例えば、

  • 今の会社を続けるか迷っている

  • 他社ではどのような求人があるか知りたい

  • 自分の市場価値を知りたい

このような段階でも相談できます。

実際、多くのエージェントではキャリア相談だけの利用も受け付けています。

早めに相談しておくことで、自分に合う求人が出たタイミングで紹介を受けやすくなり、転職するかどうかも冷静に判断できます。

転職予定の3〜6か月前が理想

具体的な目安は、転職したい時期の3〜6か月前です。

例えば、

  • 4月入社を目指すなら前年10〜1月頃

  • 10月入社を目指すなら4〜7月頃

から動き始めるのがおすすめです。

この時期に登録すれば、

  • 求人探し

  • 自己分析

  • 履歴書・職務経歴書の作成

  • 面接対策

まで余裕を持って進められます。

特に20代は未経験歓迎やポテンシャル採用の求人も多いため、じっくり企業を比較できることは大きなメリットです。

情報収集だけでも登録する価値がある

「まだ転職するか決めていないから登録するのは早い」と考える必要はありません。

転職エージェントでは、

  • 自分の市場価値

  • 年収相場

  • 求人の動向

  • 転職市場で評価されるスキル

なども教えてもらえます。

相談したからといって、必ず応募しなければならないわけではありません。

まずは情報収集を行い、そのうえで転職するかどうかを判断する人も多くいます。早めに情報を持っている人ほど、納得できる転職につながりやすいでしょう。


在職中から転職活動を始める場合は、早い段階で複数の転職エージェントを比較しておくことで、自分に合った求人やサポートを見つけやすくなります。

「何社くらい登録するのが良いの?」「どう使い分ければいいの?」と迷っている方は、『転職エージェントは複数登録すべき?20代が失敗しない使い分け方』もぜひ参考にしてみてください。



在職中・退職後どちらで登録するべき?

20代の場合は、基本的に在職中の登録がおすすめです。

収入がある状態で転職活動を進められるため、条件を妥協せずに企業を比較できます。一方で、退職後に転職活動へ集中したほうが良いケースもあります。

在職中・退職後の違いを簡単に比較

在職中に登録する場合 [ おすすめ度:★★★★★]

  • 収入があるため焦らず転職活動ができる

  • 希望条件を妥協せず企業を比較しやすい

  • 仕事と転職活動の両立が必要

  • 初めて転職する20代におすすめ

退職後に登録する場合 [おすすめ度:★★★☆☆]

  • 転職活動に集中できる

  • 面接の日程を調整しやすい

  • 収入がないため焦りやすい

  • 生活費に余裕があり、転職活動へ専念したい人におすすめ

在職中がおすすめな人

次のような人は、在職中に登録するのがおすすめです。

  • 年収や条件を妥協したくない

  • 初めて転職する

  • 収入を途切れさせたくない

  • 焦らず企業を比較したい

在職中は仕事との両立が必要になりますが、経済的な安心感があるため、納得できる企業を選びやすいというメリットがあります。

退職後がおすすめな人

一方で、次のような人は退職後の登録が向いている場合があります。

  • 心身ともに疲れ切っている

  • 仕事が忙しく転職活動の時間が確保できない

  • 資格取得やスキルアップに集中したい

  • 生活費を十分に確保できている

ただし、退職後は収入が途切れるため、転職活動が長引くと焦りから希望条件を下げてしまうことがあります。

そのため、退職後に活動する場合も、できるだけ早く転職エージェントへ相談し、計画的に進めることが大切です。


登録するタイミングが分かったら、次に気になるのは「在職中」と「退職後」のそれぞれのメリット・デメリットではないでしょうか。

次の章では、それぞれを詳しく比較し、どちらが自分に合っているのかを判断できるよう分かりやすく解説します。



在職中に転職エージェントへ登録するメリット・デメリット

結論として、20代には「在職中」に転職エージェントへ登録することをおすすめします。

収入がある状態で転職活動を進められるため、焦って転職先を決める必要がなく、自分に合った企業をじっくり比較できます。一方で、仕事と転職活動を両立する必要があるため、スケジュール管理が重要になります。

ここでは、在職中に転職エージェントへ登録するメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

収入があるため焦らず転職活動を進められる

在職中に転職活動を行う最大のメリットは、経済的な不安が少ないことです。

退職後とは異なり毎月の収入があるため、「早く転職先を決めなければ」という焦りを感じにくくなります。

その結果、

・希望条件に合う求人だけに応募できる

・複数の企業を比較して判断できる

・納得したうえで転職先を決められる

といったメリットがあります。

20代は今後のキャリアを左右する大切な時期だからこそ、妥協せずに転職先を選ぶことが重要です。

求人の選択肢を広げやすい

在職中に早めに登録すると、より多くの求人を比較できます。

転職エージェントには一般公開されていない非公開求人も多くあります。

人気企業や好条件の求人は募集期間が短いケースもあるため、転職活動を始める頃には募集が終了していることも珍しくありません。

早めに登録しておけば、

・希望条件に合う求人が出たタイミングで紹介を受けられる

・求人を比較しながら応募先を決められる

・応募書類や面接対策を十分に行える

というメリットがあります。

「今すぐ転職しない」と決めていても、情報収集を兼ねて登録しておく価値は十分あります。

現職との両立が必要になる

一方で、在職中の転職活動は時間の確保が課題になります。

平日は仕事が終わった後や休日に面談・書類作成・面接を進める必要があります。

特に忙しい職場では、

・面接日程の調整が難しい

・応募書類を作る時間が取れない

・企業研究が十分にできない

というケースもあります。

そのため、転職エージェントを利用する際は、夜間や土日に対応しているサービスを選ぶと、仕事と両立しやすくなります。

退職日を考慮したスケジュール管理が必要

在職中に転職活動をする場合は、退職までのスケジュールも意識しましょう。

内定が決まっても、すぐに入社できるとは限りません。

一般的には、

・退職の意思表示

・業務の引き継ぎ

・有給休暇の消化

などが必要になります。

そのため、転職エージェントには「いつ頃転職したいのか」を最初に伝えておくことが大切です。

担当アドバイザーが企業との日程調整も行ってくれるため、スムーズに転職活動を進めやすくなります。


退職後に転職エージェントへ登録するメリット・デメリット

退職後に転職エージェントへ登録することにもメリットはありますが、事前にデメリットを理解しておくことが大切です。

仕事がない分、転職活動に集中できますが、収入がない期間が長くなると精神的な焦りが生まれやすくなります。

自分の状況に合わせて判断しましょう。

転職活動だけに集中できる

退職後最大のメリットは、転職活動に十分な時間を使えることです。

平日に面接へ参加しやすく、

・企業研究

・自己分析

・書類作成

・面接練習

にも時間をかけられます。

短期間で転職活動を終えたい人にとっては、大きなメリットになるでしょう。

面接日程の調整がしやすい

企業から急な面接依頼があっても対応しやすいこともメリットです。

在職中は有給休暇や仕事の予定を調整しなければなりませんが、退職後であれば平日の面接にも柔軟に対応できます。

複数社を同時に受ける場合でもスケジュールを組みやすく、効率的に転職活動を進められます。

収入がなくなるため焦りやすい

退職後の最大のデメリットは、経済的な不安が生まれやすいことです。

転職活動が長引くほど、

「早く就職しなければ」

という気持ちが強くなり、

・希望年収を下げる

・仕事内容を妥協する

・十分に比較せず入社を決める

といったケースもあります。

そのため、生活費をある程度確保したうえで退職することが大切です。

ブランクが長くならないよう注意する

退職後は、できるだけ転職活動を長引かせないことも重要です。

ブランクが長くなると、

「なぜ退職してから時間が空いているのですか?」

と面接で質問される可能性があります。

もちろん、資格取得やスキルアップなど明確な理由があれば問題ありません。

しかし、特別な理由がないまま長期間活動していないと、企業側が不安を感じるケースもあります。

転職エージェントと相談しながら計画的に活動を進めることで、このようなリスクを減らせます。


在職中・退職後にはそれぞれメリット・デメリットがありますが、20代の転職を成功させるためには、転職エージェントを上手に活用することも重要です。

次の章では、20代が転職エージェントを利用する具体的なメリットや、利用することでどのようなサポートを受けられるのかを詳しく解説します。



20代が転職エージェントを利用する5つのメリット

20代の転職では、一人で求人を探すよりも転職エージェントを活用したほうが、理想の転職につながる可能性が高まります。

特に初めての転職では、「何から始めればいいのか分からない」「自分に合う企業が分からない」という方も少なくありません。

転職エージェントでは求人紹介だけでなく、キャリア相談から選考対策、内定後のサポートまで幅広く支援してもらえます。

ここでは、20代が転職エージェントを利用する主なメリットを紹介します。

自分に合った求人を紹介してもらえる

転職エージェントでは、自分の希望や適性に合った求人を紹介してもらえます。

求人サイトでは数多くの求人を自分で探さなければなりませんが、転職エージェントでは担当アドバイザーが希望条件や経験をヒアリングしたうえで求人を紹介してくれます。

例えば、

・未経験から挑戦できる仕事

・年収アップを目指せる求人

・働きやすい環境の企業

・20代を積極採用している企業

など、自分だけでは見つけにくい求人に出会える可能性があります。

そのため、効率よく転職活動を進めたい20代には大きなメリットです。

非公開求人に応募できる

転職エージェントを利用すると、一般には公開されていない「非公開求人」を紹介してもらえる場合があります。

非公開求人とは、

・人気企業の求人

・応募が集まりやすい求人

・新規事業や重要ポジションの募集

など、企業が公開せずに採用を進める求人です。

求人サイトだけでは出会えない企業を紹介してもらえるため、転職の選択肢が広がります。

履歴書・職務経歴書を添削してもらえる

初めて転職する20代にとって、応募書類の添削は大きなメリットです。

書類選考では、仕事内容だけでなく、

・自己PR

・志望動機

・これまでの経験

の伝え方も重要になります。

転職エージェントでは、企業ごとの特徴を踏まえながらアドバイスを受けられるため、書類選考の通過率アップが期待できます。

自分では気付かなかった改善点を教えてもらえることも少なくありません。

面接対策を受けられる

面接が不安な20代でも、事前に対策できるのは転職エージェントならではのメリットです。

模擬面接や質問への回答例をもとにアドバイザーからフィードバックを受けられるため、本番でも落ち着いて受け答えしやすくなります。

また、

・企業ごとの質問傾向

・面接官が重視しているポイント

・評価されやすい伝え方

などの情報を教えてもらえることもあります。

そのため、一人で準備するよりも自信を持って面接に臨めます。

年収や入社日の交渉を任せられる

転職エージェントは、企業との条件交渉も代行してくれます。

例えば、

・希望年収

・入社日

・待遇面の相談

など、自分では伝えにくい内容も担当アドバイザーが企業と調整してくれます。

初めて転職する20代の中には、「年収交渉をして印象が悪くならないか不安」という方もいますが、エージェントを通せば安心して相談できます。



転職エージェントを利用するときに注意したいポイント

転職エージェントは便利なサービスですが、登録すれば必ず転職が成功するわけではありません。

より良い転職を実現するためには、利用するときのポイントも知っておくことが大切です。

担当アドバイザーとの相性を確認する

担当者によって、

・得意な業界

・サポートの丁寧さ

・提案内容

は異なります。

「話しにくい」「希望を理解してもらえない」と感じた場合は、担当者の変更を依頼することもできます。

遠慮せず、自分が相談しやすい担当者と転職活動を進めましょう。

希望条件はできるだけ具体的に伝える

転職エージェントへ相談するときは、

・希望年収

・勤務地

・職種

・働き方

・転職したい時期

などを具体的に伝えることが大切です。

希望が明確になるほど、自分に合った求人を紹介してもらいやすくなります。

一方で、条件を厳しくしすぎると紹介される求人が少なくなることもあるため、優先順位を決めておくことも重要です。

複数の転職エージェントを比較する

転職エージェントによって、

・保有求人

・得意分野

・サポート内容

は異なります。

そのため、1社だけではなく2〜3社程度を比較しながら利用すると、自分に合うサービスを見つけやすくなります。

担当者との相性も比較できるため、より満足度の高い転職活動につながるでしょう。

転職エージェントを利用するメリットや注意点が分かったら、最後に知っておきたいのが「どの転職エージェントを選ぶか」です。

次の章では、20代が安心して相談できる転職エージェントの選び方と、初めての転職でも利用しやすいサービスの特徴について詳しく解説します。



20代が転職エージェントを選ぶときのポイント

20代の転職を成功させるためには、自分に合った転職エージェントを選ぶことが重要です。

転職エージェントにはそれぞれ得意分野やサポート内容が異なるため、「知名度が高いから」という理由だけで選ぶと、自分に合わないケースもあります。

初めての転職だからこそ、次のポイントを確認して選びましょう。

20代・第二新卒の支援実績が豊富か

20代向けの転職支援に強いエージェントであれば、

・未経験転職

・第二新卒

・キャリアチェンジ

など、20代ならではの悩みに合わせたサポートを受けられます。

これまでの支援実績が豊富なエージェントほど、企業が20代に求めるポイントも理解しているため、的確なアドバイスが期待できます。

書類添削や面接対策が充実しているか

初めて転職する20代は、応募書類や面接に不安を感じる方も少なくありません。

そのため、

・履歴書の添削

・職務経歴書の作成サポート

・模擬面接

・企業ごとの面接対策

まで丁寧にサポートしてくれる転職エージェントを選ぶことが大切です。

転職活動は応募するだけではなく、「選考を突破するための準備」が成功を左右します。

相談しやすいサポート体制があるか

仕事を続けながら転職活動をする場合は、相談しやすさも重要です。

例えば、

・LINEで相談できる

・オンライン面談に対応している

・平日夜や土日も相談できる

など、自分の生活スタイルに合わせて利用できるサービスであれば、無理なく転職活動を進められます。

担当アドバイザーへ気軽に相談できる環境があるかどうかも確認しておきましょう。



まとめ|転職エージェントは「転職したい」と思ったタイミングで相談するのがおすすめ

転職エージェントに登録するタイミングに「絶対の正解」はありません。

在職中・退職後にはそれぞれメリットとデメリットがあるため、自分の状況に合わせて判断することが大切です。

ただし、20代で初めて転職する方や、転職活動を有利に進めたい方は、在職中から早めに相談を始めることで、求人を比較したり、応募書類や面接対策の準備を進めたりできるため、余裕を持って転職活動を進めやすくなります。

「まだ転職するか決めていない」という段階でも、情報収集やキャリア相談を目的に利用できる転職エージェントは少なくありません。

転職を後悔しないためにも、焦って退職を決めるのではなく、計画的に準備を進めることが大切です。



よくある質問(FAQ)

Q. 転職を決めていなくても転職エージェントに登録できますか?

A. はい。転職を決める前の情報収集やキャリア相談を目的に利用できるエージェントも多くあります。まずは相談してから転職するかどうかを判断しても問題ありません。

Q. 在職中と退職後では、どちらがおすすめですか?

A. 一般的には在職中から準備を始める方がおすすめです。収入を確保しながら求人を比較できるため、焦らず転職活動を進めやすくなります。

Q. 登録したらすぐに応募しなければいけませんか?

A. いいえ。必ず応募する必要はありません。希望条件の整理や求人情報の収集を行いながら、自分のペースで転職活動を進められます。

Q. 転職活動はどれくらい前から始めるのが理想ですか?

A. 一般的には、転職を希望する3〜6か月前を目安に準備を始める方が多いです。特に20代は、自己分析や企業研究にも時間をかけることで、より納得できる転職につながります。


ここまで読んで、「まずは登録してみようかな」と思った方の中には、「相談だけでも利用できるのだろうか」と気になっている方もいるかもしれません。

転職エージェントは、求人紹介を受けるだけでなく、転職するべきかどうかを相談する場として利用することもできます。

「転職エージェントに相談だけしてもいい?20代が登録前に知るべきこと」では、相談だけ利用する場合の流れやメリット、利用時のポイントを詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。

「今登録してもいいのかな」「まだ転職するか決めていないけれど相談してみたい」と迷ったときは、一人で悩まずに相談してみることも一つの方法です。

キャリアのトビラでは、20代・第二新卒の転職相談を無料で受け付けています。転職するか迷っている段階でも、お気軽にご相談ください。